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2012年6月 2日 (土)

地固めほぼ完了

今年は夜の気温が低く真田エリアの農業は1ヶ月近く遅れています。雪が消えなくてスタートが遅れたデモルームも地固めが1ヶ月遅れで、まもなく完成です。

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1m弱の高低差がある傾斜地を削って平面を作ったので、低い側に残った畑土をどけて石(80ガラ)とRC砕(リサイクル砕石)で埋め戻す作業に膨大な時間と労力がかかりました。

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オーディオルームの建築に関するあらゆる質問に答えられるようにと、プロに頼まずランマーでつき固める方法で施工しましたが、都会なら地面を叩く音に即苦情がきます。突き固めるのではなく、地盤改良など、最新の手法に従うのがお勧めのようです。

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<80ガラ>

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<地固めの費用>

●80ガラ : 79,000円 (21立米)
●RC&40アンダー砕石 : 24,000円 (8立米) 
●ランマーレンタル料 : 89,000円

合計192,000円

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以上でガチガチに固まった平らな地面が出来ました。ランマー仕上げなのでレーザー水準器で調べるとあちこちに凸凹があります。

Img_3267600w450h_2

もう一息。石を加えながらバイブロコンパクターで真っ平らにし、RC砕石で均せばいよいよ地盤完成です。

Img_3261600w450h
<バイブロコンパクター>

使ってみた感触では、質量65kgのランマーと質量300kgのバイブロコンパクターの展圧能力は同程度のようです。展圧プレートが大きい分、後者の方が圧倒的に高能率(5~10倍)で平らに仕上がる。バイブロコンパクターの存在をもっと早く知っていたならば、とっくに地均しが終わり棟上が始まっていたことでしょう。

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<つるつるになった地面>

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