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2017年8月30日 (水)

SPシステム測定アプリ・REWの初期設定 / スピーカーシステムの測定・補正・試聴

■REWの初期設定

REWを起動してホーム画面を開く

Rewsetup01700w354h

右上のスパナマークをクリックすると設定画面が開く

Rewsetup02700w504h

[Output Device] の ▼ をクリックしてポップアップの中から下のブロック図に合わせて[Analog (3+4) (RME Fireface)] を選ぶ。

[Input Device] の ▼ をクリックして[SPDIF coax (RME Fireface)]を選ぶ。

Rew02700w550h

[Levels] の ▼ をクリックして [Use main speaker test signal to check/set levels] を選ぶ。

その他はとりあえずデフォルトでOK。

パワーアンプのVRを少しだけ上げて [Check Levels] をクリック、[Next] をクリック。SPからノイズ音が出るので音楽鑑賞レベル程度まで音量を上げる。

設定画面の入力レベルが -20dB くらいになるようにRME TotarMix の Mic1, Mic2, のゲインを調整する(本システムでは B&K-Mic の出力をパラコードでAN1,AN2に入力)。[Finish] で終了。

Firefaceucbk700w770h

以上で周波数特性と位相特性を計測するための設定は完了です。

更に詳しい初期設定の方法が iPod shuffle 研究所「音質向上ツールREWの使い方」にあります。 http://blog.ipodlab.net/Entry/1017/

オーディオインタフェースの校正、音量の校正の方法が記載されています。

PC内臓のサウンドカードを使うのであればオーディオインタフェースの校正をした方が良いでしょう。音量の校正は騒音計など絶対音量が分かる測定器が必要なことと、周波数特性・位相特性を測る上で絶対音量は不要なので、文中にある適当な数値を入れればOKです。

測定方法や各種機能についても解説があります。

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